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全日本選手権OKクラス第10戦(最終戦)

OK1佐藤

最終戦を勝利で収めた洞地遼大!

 タイトル争いは佐々木大樹と荒尾創大の二人に絞られ、11以上(ポイント加算圏内)で先着した方がチャンピオン獲得、もしポイント圏外なら佐々木が戴冠という状況。予選では荒尾が5位、佐々木13位と荒尾が有利といった様相だったが、決勝ではコース上のダミーグリッドから押し出された荒尾のマシンに勢いがない。やがてストップしたマシンをバックストレートエンドまで押し掛けしていくも決勝レースはスタートを切られて早々にタイトルは佐々木の手に渡ることに。
 一方、レースは洞地が序盤からリードして圧巻の優勝。タイトルを決めた佐々木はクラッシュでリタイアとなってしまう。勝利した洞地は荒尾と同ポイントでランキング3位。もし、第9戦での勝ち星があれば逆転タイトルも現実味を帯びただけに何とも悔やまれる結果にもなった。

 

オートバックス全日本カート選手権OK部門第10戦(33台)
Pos. No.  Driver Team Frame Engine Tire Q.P.  Q.H.
1 16 洞地遼大 K.SPEED.WIN Dragocorse TM  BS 35.116 1 1
2 85 佐藤サトウ レン Rosa Drago CORSE  RosaDrago  TM  BS 35.359 7 3
3 34 清水啓伸 DragoCORSE  DragoCORSE  TM  BS 35.293 5 4
4 77 渡部智仁 XENON.RT  XENON  TM  BS 35.472 13 8
5 66 山越陽悠 FormulaK JAPAN  FormulaK  TM  BS 35.457 11 17
6 4 平安山良馬 TEAM EMATY  KR  TM  BS 35.305 6 11
7 19 野村勇斗 EXGEL with MASUDA RACING  PRAGA  TM  DL 35.535 15 12
8 69 半田ハンダ昌宗masamuンe TEAM WOLF  KR  IAME BS 35.280 3 30
9 18 斎藤愛未 Rosa Drago CORSE  RosaDrago  TM  BS 35.720 25 33
10 8 高橋悠之 BirelART Access Racing  BirelART  IAME  BS 35.680 23 10
11 13 金子 修 TEAM WOLF  PAROLIN  IAME  BS 35.436 10 31
12 43 皆木駿輔 CrocPromotion  Crocpromotion  TM  DL 35.639 18 32
13 26 朝日ターボ MASUDA RACING PROJECT PRAGA  TM  DL 35.673 22 14
14 30 大宮賢人 30’sレーシング  KR  TM  BS 35.415 8 7
15 44 佐藤凌音 INTREPID JAPAN CORSE INTREPID  TM  BS 35.548 16 15
 
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