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FIA ARRIVE&DRIVE
各地域大会をそれぞれ1大会へ集約
参加費も引き下げへ

国際自動車連盟(FIA)は、今季のARRIVE&DRIVE選手権を簡素化し、ヨーロッパ、アジア、南米で開催予定の大会を、各1大会へ集約すると決定した。これは、現在各地で起こっている地政学的リスクによる旅行と財政への影響を考慮した結果だ。当初3大会が予定されていたアジア太平洋地域の大会は、9月11〜13日にマカオ大会に集約。ヨーロッパ、南米は当初予定通りに7月11〜19日にポーランド、10月2〜4日にブラジルで開催される。

また、参加を希望する若いドライバーを支援する目的で、エントリーフィーを3950ユーロ(日本円約728,000円・6月9日現在)に引き下げる。各大会で上位入賞したドライバーは、第2回ARRIVE&DRIVEワールドカップへの出場資格を獲得する。

なお、この3大会に出場するには、過去3年間(2024〜2026年)でFIAカート選手権またはカップ戦に出場していてはならないが、アカデミートロフィー出場者、第1回ARRIVE&DRIVE参加者の参加は認められる。





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