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EXGEL MAX CHAMP✕HRS サマースクール
今年も約60名を集め開催!  

EXGEL MAX CHAMP参戦ドライバーを対象として、昨年初開催されたEXGEL MAX CHAMPとホンダ・レーシングスクールがコラボしたサマースクールが、RMC鈴鹿最終戦翌日に開催された。

MAX CHAMP対象クラスとなるMINI、Junior、Seniorのシリーズ参戦経験を持つドライバーを対象に参加募集が行われ、今回は前回を上回る約60名がエントリー。このスクールにはHRSプリンシパルの佐藤拓真を筆頭に、中野信治、塚越広大の各講師陣、さらにMAX CHAMPでドライビングアドバイザーも務める佐藤蓮、野村勇斗が講師を担当。特に佐藤はジュニア、野村はシニアのクラスに混じって走り、実際の走行でも現役選手たちに刺激を与えた。

昨年はブレーキング練習など、ドライビングテクニックに焦点を当てたカリキュラムが用意されていたが、今回は走行を中心とした内容で、コース逆走のフリー走行、1周計測のタイムトライアル、3周×3回のスタート練習、そして最後に10周の模擬レースと、走行機会が多く設けられていた。

ホンダ・レーシングスクールのカート部門がなくなった今、カートドライバーとしては講師陣のアドバイスを受けられる貴重な機会となったこともあって、朝から各講師のもとには多くの選手たちが質問に行き、アドバイスを受ける姿が見られた。 選手たちも、前日までのレースで披露が蓄積している状態でも、積極的に走行を続け、このスクールで学びを得ようと取り組んでいた。

 


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▲今回指導にあたった講師陣。右から佐藤琢磨、中野信治、塚越広大、佐藤蓮、野村勇斗
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▲普段は走れない逆走でのフリー走行。未経験のコースをいかに習熟していくかが問われる
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▲左から野村勇斗、中野信治、佐藤琢磨、佐藤蓮の各講師陣
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▲1周計測のTTは、最近の傾向である「スリップを使って」「位置取りが」といったことが廃されるため、ドライバーの素のスピードを見ることができる
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▲スタート練習はスタートから3周でチェッカーとなりまた隊列を組んでスタート、を3回繰り返す。そのたびに違うアプローチをしていったり工夫をこらしたポジション取りを考えていく
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▲積極的に講師に質問しアドバイスを受ける姿も多く見られた
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▲最後は10周の模擬レース。各レースのトップ3は表彰式で記念品が贈られた



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