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ROTAX MAX CHALLENGE瑞浪市長杯

■開催日:10月25日 ■開催地:フェスティカサーキット瑞浪 ■天候:雨時々曇 Photo&Report:藤原浩(本誌)

MAXフェスティバルを終え、RMCの瑞浪の新シーズン開幕となるのは恒例の瑞浪市長杯。今回は新たな試みとして、Microクラス以外の4クラスで、予選グリッドを抽選で決定する方式を採用。グリッドを上位・中位。下位の3グループに分け、各選手がそれぞれのグループから1回ずつスタートするように割り振り、先行するレース、追い上げるレースなど様々なレースを経験できるように工夫された。

レースウィークの週末は、天気予報通りに雨に見舞われたものの、土曜日は午後には雨脚が弱まり、最後のSeniorスーパーヒートはスリックタイヤで出走。日曜日も時折強い雨に見舞われたものの、午後の決勝時にはほぼ雨もやみ、Seniorクラスでは一部の選手がスリックタイヤを選択する場面も見られた。

瑞浪でのRMCシリーズは今回が年内最後となるが、12月には初開催となるLights FINALレースも予定。さらに鈴鹿ではこちらも初開催のMAX Winter Cupが控えるなど、年内もまだまだRMCシリーズはカテゴリーが熱くなりそうだ。   



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