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2年目の挑戦へ
松井沙麗、ヨーロッパへ出発!

昨年からF1ウィリアムズの育成部門へ抜擢され、ヨーロッパに活動の主体を移している松井沙麗が、2月16日深夜に2年目のシーズンへ向けヨーロッパへと出発した。

この日は、午前中には開幕戦が行われていたサーキット秋ヶ瀬に現れ、夜にはフジテレビNEXTで生放送に出演。その足で羽田空港に向かい深夜便で出国するという慌ただしい一日となったが、疲れを見せることもなく羽田に姿を見せ、家族に見送られながら機上の人となった。

松井はイギリス到着後、すぐに開幕ヘ向けたテストに臨み、3月第1週には今季最初のレースに参加。それを皮切りに、11月までFIA世界選手権、ワールドカップ、ヨーロッパ選手権、Champion of the Future Academy、WSKシリーズ、さらにはイギリス国内選手権など約20レースほどに、KRワークスチームから参加を予定している。予定では、ワールドカップのみOK-Nで、それ以外はOKクラスでの参加となるという。

途中、一時的に帰国することはあるものの、ほぼヨーロッパに長期滞在しながらレース活動を行っていくとのこと。出発にあたり今季の意気込みを聞くと「去年より良い結果を残せるように。世界選手権はで決勝に残れるように頑張りたいです。2年目なのでちょっとリラックスして臨めると思うので、いい結果が残せるようにがんばります!」と語っていた。欧州からいいニュースが届くことに期待したい。





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