Placeholder image

新年恒例の車の祭典 東京オートサロン、
3日間27万人を集め開催! 

新年恒例となっているカスタムカーの祭典、東京オートサロンが1月9〜11日の会期で、千葉県・幕張メッセで開催され、3日間合計で前年を2万人ほどオーバーする27万人超を集め開催された。

カスタムカーを中心にモータースポーツに関わる展示も多いオートサロンは、新年のモータースポーツシーズンのキックオフを告げるイベントとしても奥のファンを集めている。

今回の展示では、カートタイヤへの参入を検討しているシバタイヤの試作タイヤも展示されるなど、カート関連でも注目すべき展示が多かった。また、各メーカーやチームが体制発表を行うなど、多くのレースファンの耳目を集めた。



Placeholder imagePlaceholder imagePlaceholder image
今回、カート関連で最も注目を集めたのがシバタイヤのカートタイヤ。今回展示のタイヤはプロトタイプとなり、これから開発を進めていくとのこと。サイドウォールには「Made in Italy」「CIK Option」、また公認タイヤ用のバーコードも貼付されているが、当然公認を取得しているわけではない
Placeholder image
GPRのシフタークラスに今季も参戦するという松田次生は、トランポにカートを積載した状態で展示。松田自身のこだわりが詰まったトランポは多くの注目を集めていた

TOPへ戻る